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[TGS 2018]「GOD EATER 3」プレイレポート。新神器パーツ「バイティングエッジ」「へヴィムーン」や,新アクションを体験可能
今回出展されているのはPlayStation 4版で,これは9月2日に行われた「GOD EATER 3 最新ROM体験会&開発者トークショー」のROMに,さらに微調整が加えられたものとのこと。それがシングルプレイ用とマルチプレイ用に分けて展示されていた。シングルプレイでは,雷をまとった刀で斬りかかってくる「ハバキリ」が相手の「雷鳴への誘い」,バーストにより戦闘力が向上する「アヌビス」を倒す「灰域の皇」,そして左腕のドリルで地中からの攻撃を行う「バルバルス」と戦える「奈落の蛮神」の3つのミッションから選択できる。
マルチプレイは,4人でアヌビスを討伐する内容だ。
試遊では,もちろん好きな神機パーツが選択可能だ。となると,気になるのはやはり新神器パーツの「バイティングエッジ」と「へヴィムーン」だろう。
バイティングエッジは,両手に剣を持つ二刀流形態と,それらを合体させる薙刃(ていじん)形態の2つを使い分けて戦う神機パーツ。二刀流形態は,リーチは短いものの斬撃や刺突などを高速で繰り出せ,攻撃の回転率が高い。一方,両手持ちとなる薙刃形態は,高速で多段攻撃を行う振り回しなどが行え,さらに攻撃性能が強化される。ただし,スタミナ回復や装甲展開ができなくなるデメリットがあるため,細かなスタミナ管理や的確なタイミングでの変形が求められる神機パーツと言える。
へヴィムーンは,円月状の巨大な両手武器となる通常形態から,斧のような「斧月展開状態」に変形する武器となる。通常形態は,範囲の広い斬撃を放つ扱いやすいモードなのだが,面白いのは斧月展開状態。隙が大きい代わりに,高火力の多段攻撃が放てるので,アラガミの足が止まっているときなどに当てられれば,多大な瞬間火力が期待できる。
[□]ボタンの長押しで発動する溜め攻撃「レイジングムーン」は,溜めている間は回転ノコギリのような刃が稼働し,それを攻撃時にガリガリと叩き込むようなエグいモーションが発生する。これが非常にカッコイイので,試遊する人はぜひうまく当ててみてほしい。
「ダイブ」「バーストアーツ」「エンゲージ」といった新アクションも試しておきたい。ダイブは,装甲を構えてロックオン対象めがけて突進するアクションで,アラガミとの距離を一気に詰めるのに非常に役立つ。ロックオンを外せば,キャラクターが向いている方向への突進となり,アラガミと距離を取るのにも使えるので,本作における攻防の起点になりそうだ。
バーストアーツはバースト中に使用可能な必殺技で,地上,空中,ステップの各攻撃アクションが進化する。製品版では進化内容をカスタマイズ可能だが,今回は神器パーツごとに固定されている。
エンゲージは1人の仲間とつながって強化効果を共有できるというもの。仲間と一定距離内で戦い続ければゲージが溜まり,これが最大になると発動でき,エンゲージ相手とのカットインが表示される。
筆者が試遊したときは,1プレイで2つのミッションを選択できた。新神機パーツや新アクションなどは,試遊台に置いてある説明書で解説されているので,いろいろと試してみよう。
「GOD EATER 3」公式サイト
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(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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